無痛分娩と和痛分娩は、名前こそ違えど きちんとした線引きはないらしく
病院によって呼び方が異なるらしいのですが
私が第一子を出産した病院では
最大限痛みを感じない方法が無痛(当院では行っていない)
途中からちょっとカジュアルに?麻酔するのが和痛
と分けられていました。
お金もかかるし、通常の分娩を希望していた私ですが
長丁場の出産に耐えかねて途中で
和痛をお願いしました。
(四万円くらいだったかな?)
和痛は、痛みを緩和するためではなく妊婦の出産時の体力温存のためにあるらしく
例えば
電車に揺られてウトウトしていて 目的地に着いた瞬間ハッと意識が戻るような感覚で
陣痛の波が穏やかな時間はウトウトして
陣痛が来た瞬間に飛び起きて痛い痛いと叫び散らし
また陣痛の波が去ったらウトウト
を繰り返しました。
結局痛いんじゃ意味ないと思われるかもしれませんが、
陣痛の波がない時にウトウトできるってほんっとうにありがたい事でした。
麻酔前は陣痛が来ていない時間もまたいつ陣痛が来るかドキドキで寝れたもんじゃありませんでしたし
おかげで何とか初産を乗り越えられました。
長くなってしまったので無痛については違う記事に書きます。
ちなみに、夜中に叫ぶ私を見て
看護師さんに こんな夜中にうるさくして大丈夫ですか?
と違う角度の気づかいをしていた夫を今でも恨んでいます
笑

