黄疸の最後の検査の日
左目に目やにが出てますねーと言われました。
黄疸に気を取られて全く気にしていなかったのですが確かにずっと目やにが出ていました
赤ちゃんは鼻涙管がつまりやすくて
目やにが出ることがあるけど成長とともに治りますので、目頭をマッサージ(軽く指圧)して、清浄面で拭き取るのを1日3回くらいやってあげてください
と言われたので
それを続けていました。(写真だと見えづらいかもですが)

半年後も出ていましたが、6ヶ月検診でもそのうち治ると言われたので、気にしませんでした。
行きつけの小児科の先生が変わり、別件で受信した際その先生に目やにを指摘され もし気になるならと眼科を紹介されました。
次期に治ると言われたけど一応行くか
くらいの気持ちで眼科を受診すると
今まで何でほっといたんですか?
この子辛かったですよ!
これだけ目やにが続いたら自然には治りません!
と言われ、申し訳なさでいっぱいになりました。
そこから一週間に一回目やにの吸引をしてもらいに眼科に通いましたが
1ヶ月経っても良くならず
大学病院で見てもらう事に
コロナ禍ということもあり、なかなか予約も取れず
一歳の誕生日の前日にようやく大学病院に行くと
小さな管を鼻涙管に通す手術になります と。
もちろん目なのでリスクも多少はあるけど
一歳迎える前なら麻酔なしで日帰りで手術ができる(ただ、麻酔なしだと奥には刺せないのでまた再手術の可能性もある)
一歳を迎えてしまうと大人に取り押さえられて手術するのはトラウマが残るため麻酔をすることになっていて、入院が必要になるし麻酔のリスクが出てくる
と言われギリギリ0才とはいえ、ほぼ1才だし、トラウマが残るんじゃないか などいろいろ考えましたが
日帰りでやってもらう事にしました。
睡眠導入剤を飲ませて眠っているうちに手術しようという話でしたが眠らず 起きたままの手術に、、、
結果は成功で、嘘のように目やにが止まりました😭
その後、別件で眼科に行った際、先生が、
一発で目やにが止まったの?さすが大学病院の先生だね!
と感心していたので、何気に難しい事だったのかなと思いました
ありがたかったです
ただ、赤ちゃん的には大きな大人たちに取り押さえられて無理やり手術されるのはとても怖かっただろうし
トラウマになっていなければいいなと願うばかりです。
そのうち治ると言われても
何ヶ月も続くようなら一応専門医を受診した方がいいと思いました。
眼科の先生には3〜4ヶ月続いた時点で来て欲しかったと言われました。
この後悔が少しでも
同じような境遇の方の参考になれば幸いです。

