もう陣痛は一人目の出産でこりごりで、二人目は最初から無痛にすると決めていて、無痛分娩ができる産院に行きました。
そこで、院長がお産までみてくれることになって言っていたのが 日本では産婦人科の医者やスタッフが少ないので無痛に対応できない産院が多く、人員不足で無痛分娩ができないなんて格好がつかないので 痛みを感じることに意味がある ようなことを言ってごまかしていると。
事実は分かりませんが、私は納得しました。笑
話は逸れましたが、結果として無痛分娩は最高でした。脊髄に管を通すのが少し怖かったくらいでした。 (無痛には、陣痛が来てから病院に行き麻酔をするタイプと最初から病院で促進剤を打って麻酔をするタイプがあり、私は後者だったので本当に痛くなかったー😭)
出産中に夫に無痛分娩が広がれば少子化対策になる! と興奮しながら語ったほどです。
ただ、陣痛を感じなかったから 後陣痛(子宮の伸縮)が陣痛50lev.ばりに痛くて
痛み止めの効果が切れるのを恐れ、看護師さんを捕まえては 薬をください薬をください🧟♀️ と中毒者のようでした。笑
痛み止めは一日に飲める回数が決まっているので結果痛かったですが…
そんな無痛分娩ですが 友達にすすめるかと言われたら、素直におすすめはできません。
なぜなら、出産した直後赤ちゃんに一過性多呼吸という呼吸の症状が出て 私が抱くこともなくすぐに保育器に入ることになったからです。
私は無痛分娩とは関係ないと思うし、もしも次出産するなら絶対無痛にするけど、友達がこれで多呼吸になったら後味悪すぎるから…..
一過性多呼吸はまた別の記事に書こうと思います。
見ていただいてありがとうございました。

